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他社にSNS運用を外注するメリットとは?

皆様、こんにちは。
2023年10月1日より、ステルスマーケティングの禁止が開始されましたね。


ソーシャルメディアを利用している企業も増えてきているかと思いますが、こういった知識が曖昧だとリスクが拡大する恐れもありますよね。


ソーシャルメディアを使っていなくても、リテラシーの1つとして認知しておきたいものです。


さて、前回の記事で創業間もない企業のブランド力やPRを大きく飛躍させるために、SNS運用代行サービスの活用をおすすめするといったお話をさせていただきました。


しかし、以下のようなお悩みを抱えている方もおられるのではないでしょうか。


SNSの重要性は理解できるけど、使い方が分からない
リソース不足だけど、どんな代行会社にお願いしたらいい?



SNS運用代行会社もどんどん進出しているので、どこに依頼したらいいのか迷いますよね。
でもどこに依頼するかどうかで迷う前に、見極めのための知識が必要だなと思いました。


それは「SNS運用代行を利用することで得られる価値は一体何なのか?」ということ。
特徴や期待できる点などについてお話していこうかなと思います。

iAPRコンサルティング 社長

SNS運用代行に期待できる点

SNS運用を代行してくれる会社が増えてきているので、代行依頼後のメリット・デメリットをよく把握したうえで、SNS運用を行うとよいでしょう。


それでは、私が思う期待できる点を3つご紹介していきます。

1、やっぱり専門家は強い!

まず1つ目の利点は、「完全に専門家に任せられる」こと。


プロにお任せできるだけで強みになり、安心できるのではないでしょうか。


ほとんどの運用代行会社で、アカウントの設計から企画の立案、文章やデザインの作成までしてくれて、運用を行なってくれるはずです。


自社では、すべての工程に取り掛かれなくても運用代行会社では専門家たちが集まっているため、自社で回すよりも速く売上に繋がる可能性が増えます。

2、空いた時間を活用できる!

続いて2つ目のメリットは、「空いた時間を他業務に活かせる」です。


今まで、SNSの運用に時間を割いていた企業も専門家にお任せできたら、新たなリソースが生まれます。


特にスタートアップ企業や中小企業では、リソースを割くことができなかったメイン業務や他の業務に注力できるようになるのは大きなメリットかなと思います。

3、将来は自社で運用できるかも!

3つ目のメリットは、「運用の内製化が可能になる」ということです。


これは、社内メンバーの努力次第な部分がありますが、ゆくゆくは社内で一通りのSNS運用ができるようになるかもしれません。


なぜなら、運用の代行依頼をしているとSNSを運用するためのノウハウが自然と身に付いていくからです。


ただ、身に付くといっても、社内の人たちが専門家と共に自社のプロモーションを拡大していこうという意識がないと知識の吸収は難しいでしょう。


一からSNS運用を学ぶことは多くの時間を費やすため、完全に専門家にお任せするというより、「一緒に自社の露出を増やし、魅力を伝えていくぞ!」といった意識を持っておくと良いでしょう。

握手

SNS運用代行を依頼するときの注意点

メリットがあれば、デメリットも存在します。
依頼前に注意しておきたい点もお伝えしておこうと思います。

1、代行運用はけっこうコストがかかる!

SNSの運用代行は、効果が必ず出るという訳ではなく投資の1つと考えらます。


しかし、SNS運用で成功させようと思うと時間がかかり、一筋縄ではいかないのが特徴でその分コストもかかってしまいます。

2、効果が得られないケースも!

先述したとおり、費用をかけた分だけの投資効果を得られないこともあり、「投資したのに期待していたほど効果がなかった」とげんなりする場面が訪れるかもしれません。


特に自社の商品やサービスが市場のニーズと合わなかったり、競合他社が多い中でのSNS運用にはコストをかけただけの効果を感じられないケースがあります。


投資効果を得るためにも、しっかりと実績のある運用代行会社やブランディングに強い会社を選ぶとよいでしょう。また、専門家との綿密な打ち合わせを納得いくまで繰り返し、よい結果が伴うような方向性で進めてもらうようにしましょう。

まとめ

時間と投資コストはかかるものの、SNS運用で自社の目的を達成すれば、将来的な利益の増加や認知度の拡大などがメリットとして得られます。


「どうしてもリソースが足りない」
「ソーシャルメディアを使って自社の魅力を伝えたい」



という企業様は、運用代行という手段を1つの選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。


SNS運用の代行についてお困りごとがあれば、お気軽に「お問い合わせホーム」よりご連絡ください。

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